


債務整理(任意整理、過払い金返還請求、自己破産など)の取扱いに関して、多発している悪質な整理屋や非弁提携の悪徳弁護士、悪徳司法書士にご注意ください!借入れで悩んでおられる方の弱みにつけこみ、様々な手口で狙っています。

- 非営利団体(NPO)や認可団体等、分かりにくい名称がついてないですか?
-
事務所の家賃や紙1枚でもお金は必ず必要で、無償では団体を運営できません。
法律で弁護士以外が法律事務で金銭を受け取ることは禁止されています(認定司法書士は例外)。協賛金(寄付)や出版物の購入等で料金を請求してくる可能性があるのでご注意ください。 - 弁護士(認定司法書士)のプロフィールや内容がしっかり記載されていますか?
- 法律で弁護士や認定司法書士以外が債務整理を取り扱うことは禁止されています。
この記載がないものはかなり怪しいと思ってください。
また認定司法書士でも原則140万以上の金額の訴訟は取り扱いできないのでご注意ください。 - 料金、費用項目が明確に表示されていますか?
- 料金や費用項目が表示されていないものや、表示してあっても分かりにくいものや、高額な費用にもかかわらず、もっともらしく正当化した内容のものは注意が必要です。 後から聞いたこともないような費用項目で、とんでもない金額を請求してくることがあります。
- 自己破産や特定調停をやたら推奨していませんか?
- 整理屋で横行している常套手段です。
話を聞くだけ聞いて、テキストのようなものを渡し、あとはすべて相談者に手続きをさせるようです。また弁護士や認定司法書士でも破産ばかり安易に薦めるのは、ご相談者の不利益になる恐れがあるので、慎重な判断が必要です。債務整理の手続きの中で自己破産は最終手段とお考えください。 - マスコミや雑誌に掲載されたことを必要以上にアピールしてませんか?
- マスコミや雑誌などに掲載されたことを必要以上にアピールしているものにも注意が必要です。マスコミや雑誌は取材という名の広告費を支払えば、喜んで取材に来て取り上げてくれます。 マスコミに取り上げられた=安心できる団体、弁護士、認定司法書士ではないのです。相談者からの信頼があり、本当に自信があるのであれば必要以上にアピールする必要はないのです。























